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硫化染めとは?


アミノフェノールなどの芳香族化合物を硫黄、または硫黄と硫化ナトリウムなどで加熱、溶解して作られる化学染料を使用して染める方法です。
藍染などと同様に、染液から出したあと空気に触れて酸化して発色する性質を持っています。
藍染等が、染色に時間がかかること、色落ちが激しいことに対応してこの染料に変りましたが、反応染が一般的になってからは一部の製品に限定されているようです。
生地の無地染、消防袢天、作業袢天、日本手拭、帆前掛けなどが現在でも染められています。

わかりやすく言うと・・使えば使うほど独特の風合いが生まれる生地なのです!
デニムのようにあなただけの世界で1つのアイテムに育ててください!

硫化染めの素材です

工房内の様子その2


※当店の商品は昔ながらの硫化染めといわれる方法で染色をしております。
※色落ちしますので他の物とは一緒にせず、手で押し洗いしてください。
※白や薄い色の衣類の服の上から使用しますと、色が移る恐れがありますのでご注意ください。


【反応染めとは】 現在の木綿染では、一番一般的な方法です元々はドイツで考案された方法で、昭和40年代頃から、それまで主流の硫化染から多くの染工場がこの反応染めを取 り入れています。特徴は生地の風合いを残したまま染色することが可能で技法も糊置き引き染めからスクリ−ン捺染まで幅広く対応できます。生地のセルロ−ス という生成分に直接反応して染色するため洗濯も可能で、木綿染めでは一番丈夫な染めとされています。生地の無地染、衣料品、袢天、のれん...など色々な 物が染められています。

工房内の様子